プロ野球選手も使用しているベースボールベルト

ベースボールベルトは野球をする人で、ユニフォームを着用するとき必ず必要になります。ユニフォームのひとつで、ベースボールベルトをつけるのはプロ野球選手でなくとも野球をする選手としての身だしなみでもあります。

ユニフォームとしてセットになっている場合もありますが、ほとんどの場合、ベースボールベルトは個人で購入することになります。自分にあったものを見つけることでプレーの妨げにならず、パフォーマンスにプラスになって働くのです。

ベースボールベルトの目的

日常でベルトをするのと同じく、ベースボールベルトはユニフォームのズボンが下がらないようにするのを目的とします。ボールやベースにむかって激しく走ったり、スライディングをしたりする野球選手には必要不可欠です。

そして、その激しい動作で壊れないものでないといけません。自分にフィットして、つけていて違和感のないものを選ぶようにしましょう。

さまざまな素材

革素材のものから合成皮革、ゴム、布、エナメルなど、さまざまな素材のベースボールベルトが発売されています。

プロ野球選手や大学、学生野球で多くの選手たちが着用しているもので、動作の源である横腹筋を適度にしめつけ、腹圧がアップすることで身体の動きに安定的な力を発揮するタイプのものもあります。メッシュ素材になっていて、コルセット感覚で身体にフィットすることから腰への負担を軽減してくれるものです。

自分にどんな素材が向いていて、どのタイプが身体にフィットするのかを知ることが大切ですので、スポーツ用品店で試着などしてみるのもいいでしょう。口コミサイトなどを参考にするのもおすすめです。

使用頻度を考えて購入する

ほぼ毎日野球の練習をするので、そのたびにベースボールベルトをつける必要があるのであれば、体になじむものを使用するのは当然ですが、丈夫なものが一番です。チームやリーグにより規制がある場合もあるので、確認した上で自分にあったものを探してください。

気になるメーカーやスポーツメーカーはここのものしか使わないなど、こだわりがある場合は、手始めにそのメーカーで探してから、自分の好きなタイプのベースボールベルトを探すというのもいいでしょう。

ベースボールベルトはパフォーマンスにも関係してくる!

腰の位置で、腰をささえる役割も持つベースボールベルト。バットやグローブを選ぶのと同じように、時間をかけて自分にあったものを見つけましょう。